エリカ様騒動の最近のブログ記事
沢尻エリカの映画「クローズド・ノート」の"不機嫌騒動"が波紋を呼んでいる。ある芸能プロ関係者によると、「沢尻が出演している自動車のCMは9月で打ち切られ、化粧品、食品のCMも10月で終了することが決定している。代理店側は契約の終了としているが、時期が時期だけに一連の騒動と無関係とは考えにくい」という。
この騒動を重く見た所属事務所は沢尻エリカの芸能活動を停止し、謹慎させる方向で調整しているという、うわさである。活動停止の期間は最長で1年、早くても半年になると言われている。今では当初企画されていた映画、NHKやTBSで話し合われていた連ドラの話も凍結されてしまっているという。
そこで尼寺入山計画が浮上しているという。イメージアップと女優業にプラスになることを考えて修行させるという目的らしい。
「諸悪の根源は全て私にある」「本当に申し訳ございませんでした」。沢尻エリカは"女王様"キャラを返上して全面謝罪した。だが、騒動が収まる気配はなく、むしろ彼女を取り巻く状況は悪化する一方だ。
沢尻エリカの一番の悩みの種はCMだろう。彼女が出演しているCMのスポンサーに、「あんな女、使うな」という抗議が殺到しているというからだ。日刊ゲンダイ本紙がスポンサー企業に聞いたところ、
明治製菓:「沢尻さんの件では、お客さまからさまざまな意見が寄せられています。ただ、具体的な内容は公表できません」
カネボウ化粧品:「CMキャラクターに寄せられる個別の意見は公表できません」
ある広告関係者は次のように語っているという。
「沢尻の態度は軽率だったけど、違法行為を犯したわけではない。即座にCMが打ち切られることはないはずです。しかし、スポンサーはイメージを最優先します。このまま波紋が広がれば、契約更新に及び腰になる。それを回避できるのは『クローズド・ノート』が興行的に成功したケースのみ。女優としての実力を見せつければ、スポンサーも簡単に沢尻を切り捨てられない。映画がヒットするかどうかは死活問題です」
沢尻エリカは主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつでの不機嫌な態度が問題となっている。その沢尻エリカだが、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で独占告白した。2時間超のインタビューで、「自分の行動ですべてをぶち壊してしまった...」と号泣。女王様キャラを"返上"して謝罪した。
沢尻エリカは次のように語っている。
「自分が人として未熟だった。(人前に)出る側の人間として、常に期待に応えていかないといけない立場なのに裏切ってしまった。本当に申し訳ないと思っています」
「(舞台あいさつでの態度は)自分でも最低だったと思う。この場を借りてっていうのも変ですけど、おわびしたい気持ちです。本当にすいませんでした」
その上で、今後については
「今後のパフォーマンスで返したい」と報道を否定したうえで、今後の女優業継続に意欲をみせたという。
また、きになる不機嫌な態度をとった理由については
「"原因"はもちろんあります。でも問題はそこにあるのではなく、ファンや記者の前に私情を持ち込んでしまったこと。私情を持ち込んだこと自体がプロとして最低なことでした」
と明言を避けた。
沢尻エリカは、今回のエリカ様騒動において後日テレビ番組で涙ながらに謝罪。ホームページにも以下のような謝罪文を載せた。
「諸悪の根源は全て私にあるもので(中略)責任を取る考えです」
この文は本人が考えてスタッフは手を加えていないというが、本当にそうなのかという疑問が残る。そもそも、ハタチそこそこの女性が「諸悪の根源」などという言葉を使うだろうか。そんなはずはないだろうと思う方が多いのではないだろうか。そして涙ながらに謝罪したが、その涙は果たして本物だったのであろうか。沢尻エリカは役者であることを忘れてはいけない。その気になれば、演技で涙を流すことも可能であろう。
いずれにしても、沢尻エリカは、すっかり悪役となってしまった。関係者もさぞかし頭を抱えていることだろうと思ったら、そうでもないという説もある。なぜなら、今回の騒動で沢尻エリカの知名度は、子供から老人まで飛躍的に浸透したからだ。
沢尻エリカは腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログやテレビ番組などで謝罪したが、プロボクサーの亀田興毅がテレビ番組でやってええ場所とそうでない場所がある」と批判した。これにたいし、司会役の爆笑問題、太田光に「お前が言うか!」などと言われたことが報道されたことを受け、亀田興毅が自身の公式ブログで「俺は別に批判したつもりないねんけどな」といっているという。
亀田興毅は次のように述べる。
「批判って言うたら聞き悪いからなぁ。なんか俺が悪いこと言うたみたいやし、相手も嫌やろうし」と記し、沢尻について「あの場所であんな態度したから問題になってるだけで、そのあとテレビに出てちゃんと謝ったんやし、もうええんちゃうんかなぁって思うけどな」
亀田興毅はTBSテレビ系「サンデー・ジャポン」に生出演して沢尻エリカに対するコメントを求められ、「やってええ場所と悪い場所がある」と発言。言い終わらないうちに司会の爆笑問題、太田に「お前が言うか!」と突っ込まれても、予期していたかのように平然としたまま。
同じエンターテイナーとして沢尻エリカが観客に不快な思いをさせたことを問題視し、
「試合終わってリングで『お客さんに感想を』と質問されて『別 に...』じゃダメ。映画(の舞台あいさつ)はそういう場所。ちゃんとせんと」とくぎをさした。
沢尻エリカは映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで緑のヒョウ柄の衣装で登場した。主演女優としてのあいさつを求められ、棒読みで「今日はどうもありがとうございました」と言ったきり、むっつりとした状態。会場に冷ややかな空気が漂う。
そして、司会者に「一番思い入れのあるシーンは?」と聞かれて「特にないです」。フォローに入った監督が、撮影中にクッキーを差し入れてくれたことを紹介したが、司会者に「沢尻さん、どんな思いで焼いたんですか」と振られると、にらみつけながら「別に」と一言。「...わかりました、ありがとうございます」と司会者は答える。晴れ舞台も台無しである。不機嫌ビームをまき散らし、たった1人で華やかな席を凍りつかせる。その破壊力は抜群であった。もちろんスポーツ紙やワイドショーは大々的に取り上げた。映画の客足はのびるかもしれないし、ファンが失望して減るかもしれない。とにかくどちらに転がるかわからない状況だ。
沢尻エリカは、後日テレビ番組で涙ながらに謝罪。自身のホームページにも以下のような謝罪文を載せた。
「諸悪の根源は全て私にあるもので(中略)責任を取る考えです」
沢尻エリカの舞台あいさつをめぐる「騒動」は拡大して、おとろえるところを知らない。騒動後にテレビ朝日系番組で涙ながらに「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと語ったこともたいして効果なく、批判の声はとどまるところを知らない。さらに、沢尻エリカが出演するテレビCMを「予定どおり」終了する企業も相次いでいるというはなしだ。
そうしたなか富士重工業が放送している沢尻エリカ出演のスバル軽自動車のCM放送をやめることになった。同社広報部は次のように語っているが、候補にまで上がっていた沢尻エリカを起用しないことになったのだから、「騒動」を受けての事実上の「打ち切り」に等しい気がする。
「車種に絞ったCMに切り替えることになっており、新CMのタレント起用について沢尻さんを含めて検討していたのは事実です。しかし、結果としては、10月になってから違うタレントさんに決定しました」
また、今回の「エリカ様騒動」との関連については、
「直接的な影響はない。総合的に判断した」(同社広報部)
和田アキ子が、司会を務めるTBS・MBS系バラエティー番組「アッコにおかませ!」に出演し、主演映画の初日舞台あいさつでの不機嫌な態度で波紋を広げた沢尻エリカに対して「殴ったろうか」と、続き怒りを爆発させた。和田アキ子は先月30日放送の同番組では「今度、シメるから」と発言し、その後、沢尻がテレビのインタビューで号泣しながら謝罪したこともあり、出演したラジオ番組内では「もういいよ」と事態の収束を口にしていたが。。。
これまで新聞記事だけを見て発言していた和田アキ子だが、この日の放送で、舞台あいさつの映像を初めて見て、怒りが再発したようだ。沢尻エリカのあまりの不機嫌な態度に「殴ったろうかっ!」と発言。他の出演者が過激発言の影響を心配すると、"愛のムチ"であることを説明したという。
沢尻エリカがクローズ・ノートの舞台挨拶で見せた「別に...」「特にないです...」はお笑い芸人がギャグに使うほど浸透している。実はあの不機嫌の原因が、当日身につけていた"ヅラ"だったという関係者の話がある。
映画「クローズド・ノート」初日舞台あいさつに立った沢尻のファッションは異様だった。右肩を露出したヒョウ柄の原始人風ルックに金髪のカツラ。そして、「ど根性ガエル」に出てくる主人公ひろしのように大きなサングラスを頭頂部に引っかけている。このときの舞台裏の様子を、沢尻に近い関係者が初めて夕刊フジに明かした。「楽屋で用意されていたカツラを見た瞬間、沢尻がブチ切れたんです。彼女には専属のヘアメイク担当もいるんですが、最後はいつも自分で直してしまうほど、イメージ作りにはこだわりをもっている。この日も自分のセンスで衣装とカツラを指示したはずだった。それが、届いたカツラがどうにもイメージと合わず、一気にテンションが下がってしまったんです」
舞台あいさつでは、同じ事務所に所属する司会の元フジテレビアナ、富永美樹が、不機嫌な沢尻に対し、懸命に質問を投げかけたが「別に...」「特にないです...」など、しか返ってこなかった。後日、出演したワイドショーのインタビューで沢尻は「"私情"を持ち込んでしまった」と泣いて詫びたが、本当に原因がヅラならなんともお粗末過ぎる。さすがにこれは公表できないか。
沢尻エリカを擁護する声も少なからずある。
「ファンを前にした舞台あいさつでの態度は謝ってすむものではないが、取材のたびに奇抜なファッションに着替えてくるのは彼女のサービス精神であり、プロ意識の表れ。今回はそのこだわりが裏目に出てしまった」
