沢尻エリカ、女王キャラ返上で謝罪
沢尻エリカは主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつでの不機嫌な態度が問題となっている。その沢尻エリカだが、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で独占告白した。2時間超のインタビューで、「自分の行動ですべてをぶち壊してしまった...」と号泣。女王様キャラを"返上"して謝罪した。
沢尻エリカは次のように語っている。
「自分が人として未熟だった。(人前に)出る側の人間として、常に期待に応えていかないといけない立場なのに裏切ってしまった。本当に申し訳ないと思っています」
「(舞台あいさつでの態度は)自分でも最低だったと思う。この場を借りてっていうのも変ですけど、おわびしたい気持ちです。本当にすいませんでした」
その上で、今後については
「今後のパフォーマンスで返したい」と報道を否定したうえで、今後の女優業継続に意欲をみせたという。
また、きになる不機嫌な態度をとった理由については
「"原因"はもちろんあります。でも問題はそこにあるのではなく、ファンや記者の前に私情を持ち込んでしまったこと。私情を持ち込んだこと自体がプロとして最低なことでした」
と明言を避けた。
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