沢尻エリカ騒動のあらすじ

沢尻エリカは映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで緑のヒョウ柄の衣装で登場した。主演女優としてのあいさつを求められ、棒読みで「今日はどうもありがとうございました」と言ったきり、むっつりとした状態。会場に冷ややかな空気が漂う。

そして、司会者に「一番思い入れのあるシーンは?」と聞かれて「特にないです」。フォローに入った監督が、撮影中にクッキーを差し入れてくれたことを紹介したが、司会者に「沢尻さん、どんな思いで焼いたんですか」と振られると、にらみつけながら「別に」と一言。「...わかりました、ありがとうございます」と司会者は答える。晴れ舞台も台無しである。不機嫌ビームをまき散らし、たった1人で華やかな席を凍りつかせる。その破壊力は抜群であった。もちろんスポーツ紙やワイドショーは大々的に取り上げた。映画の客足はのびるかもしれないし、ファンが失望して減るかもしれない。とにかくどちらに転がるかわからない状況だ。

沢尻エリカは、後日テレビ番組で涙ながらに謝罪。自身のホームページにも以下のような謝罪文を載せた。

 「諸悪の根源は全て私にあるもので(中略)責任を取る考えです」


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